| すこし大きな処置の時には、僕たちも着替えをして気合いを入れます。 『へ〜んしん』です。
通常の歯周外科や、親知らずの埋伏抜歯の時には、簡単なガウンを自前で滅菌して使用します。 患者さんにも、ドレープ(滅菌済み)をかぶってもらって周りが見えない状態です。(いつも使ってるラバーダムとはちがいます。) 物々しい雰囲気になって、緊張を助長してしまうのが欠点ですね。 『覚悟はいいですね。何か言い残すことはないですか?』と言ったら、笑ってくださいね。
より感染対策の必要な処置、根端切除術(根の先の切断)、インプラントのオペの時は、専用の滅菌済み外科セットを購入して使用します。 専用のオペ室をもっていないので、術前に1時間程かけてユニットを拭きあげて準備します。大変です。 途中、トイレに行きたくなってしまうと、全部のドレーピングを、やり直すハメになることもあります。非常に高価なので、そんな時、ちょっと泣きたくなってしまいます。 近くインプラントオペ予定の方は、自他ともに認めるトイレの近い患者さんなので、今からちょっと心配です。 男性なら『輪ゴムで縛って・・・・』と言いたいところですが、女性なのでどうしましょ・・・・・・・・ |